「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Riding Pleasure」

 

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BMW R1250R ・ R1200R LC (水冷) シートローダウン加工 紹介


左側 シート加工後   右側 シート加工前


BMW R1250R
BMW R1200R LC

シートローダウン加工(アンコ抜き) 紹介
Aパターン

加工料金 2万5000円 + 税

納期 受注後 5日 程度




BMW R1250R ・R1200R LC  シートローダウン加工(アンコ抜き加工) 
Aパターン 説明


純正シートで最大限足つき良く コストパフォーマンスに最も優れた加工となります。
(潔く足つき重視の加工とイメージしていただくと解りやすいかと思われます。)

純正部品 フロントローシート 760mmを加工し 最も足つきが良いシート形状に仕上げます。


加工内容として
シートフレーム(プラスチックの台座)とスポンジモールド(スポンジ成形品)の兼ね合いを見極めて
スポンジを削り調整するのですが

シート高が一番低くなっている場所から着座位置にかけて
違和感が出ないようにスポンジ形状を整えます。

この位の高さが シートフレーム(プラスチックの台座)との関係で最も足つきが良くなります。
これ以上 スポンジを削り込むと ネガティブな状況になりやすく
足つきも 悪くなってしまいます。

画像の赤丸部分をご覧ください。
加工前のシートは スポンジが角張っているので 光加減が筋のように見えます
加工後のシートは スポンジの角が緩やかなので 光加減がなだらかに見えます。
この部分(スポンジ)をなだらかに調整する事はとても難しく
経験と実績がものを言う領域になるかと思われます。

Aパターンの加工では 足が15mm~20mmぐらい伸びたように感じると思います
操作感は 足の踏みかえも楽に行えますし 踏ん張りが最も効くようになります。
       サイドスタンドを終う時も安心です。


オーナー様の安心感 と 快適性を損なわず 足つきをよくする事が
アンコ抜き とか シートスポンジの最適化 と思っております
今は足つき良く と ご依頼をいただきますので こちらで説明させていただきました。


R1250R・R1200R LC は
日本の方々に大人気の「シート高」で 足つきが良く 大変人気があります。

オーナー様によっては
車輌重量が重く ・ シート高がそれほど高くない車輌なのですが
足つきが悪く停車時には不安を感じると ご相談をお受けいたします。

R1250R R1200R LC の シートは足の長さが横方向にとられてしまう為
足が地面についても踏ん張りが効かず ヒヤヒヤする事が有るかと思います。

シート高の数値は760mmですが
思ったほど足つきが良くない車輌のようで 「アンコ抜き」の依頼を多く受けます。

シートを調整することによって
足つきが良くなったりすれば安心感が得られ 心の余裕が生まれます。
よって ナイス ライディング & セイフティー ライディング に繋がると信じております。


河名シート製作所のポリシーは

「心地を描いて形を作る」 ですが お客様がいなければ始まりません。

ベテランの方 ・ 初心者の方 ・ リターンライダーの方 これから始めようという方

些細なことでも構いませんからご連絡をください
豊富な経験と実績がありますから 何かしら返答が出来るかと思われますし
難しい事柄であれば一緒に問題を解決いたしましょう。


河名シート製作所は皆様のご要望に出来る限り全力で対応いたします。

よろしくお願い申しあげます



* 後日 Bパターン 欧州標準シート820mm加工を紹介いたします。2019/10/14