「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Ridung Pleasure」

 

 TEL.03-3959-9648 〒174-0074 東京都板橋区東新町1-38-16


: トップページ : コンセプト : 会社案内 : スタッフ紹介 : アクセス : コラム : 商品紹介 : ブログ : 料金 : お問い合わせ :

: よくある質問 : メディア : 特定商取引 : ご依頼 ご注文の 流れ :

BMW R1200RT (空冷) シート加工 紹介


 
 BMW R1200RT エクストラ ローシート シート加工 紹介


加工料金 3万5000円 + 税

納期 受注後 6日 程度



 
   電子メールでの問い合わせは
 こちらをクリックしてください
 
 
 


 BMW R1200RT エクストラローシート(BMW純正部品) シート加工 紹介



BMW純正部品R1200RTエクストラローシートは 河名シート製作所プレステージR-RTに似ていますが
まったく同じ商品ではありません。

似ている商品ですが エクストラローシートは日本人体形の方が使うとなると
あまり足つきが良くないですし ツーリング性能もすごく良いとは 言いにくい セッティング となっております。

シート加工を施せば なかなか心地良いシートになります

簡単ではありますが 画像を見てコメントを読んでください。

( 分離型シートの加工案内時に 細かいことを説明いたします )

 シートのレザーを剥がして加工してゆきます。

スポンジ形状の「前後の長さ」を確保します

 シートの罫書き線をご覧ください。

シートの左側と右側は 足の開脚角度に関係する形状で

左側が加工ご 右側が加工前 となります。

出来上がりましたが
外見上は まったく 何が変わったのか判断しにくい
と思われます、、、。
( この加工で足が25mmぐらい伸びた感じになると思われます )

エクストラローシートでも
河名のプレステージR-RTに質感が近くなりますが
もっと安心感と快適性を望むのでしたら

プレステージR-RTをお買い求めください。




BMW R1200RT シート加工( 前後分離型 )  紹介



イメージ図
座面の水平化       

BMW R1200RT シート加工(アンコ抜き)紹介



加工料金  25.000円程度

(ヒーター付きの物は 35.000円+ 税 )

納期 受注後 5日 程度


   
   電子メールでの問い合わせは
 こちらをクリックしてください
 
 



R1200RT(空冷) シート加工(アンコ抜き)を紹介します。

R1200RTは流石に舶来品の設計なので 日本の方々は車両の重さや
足つきに戸惑うことがあるかもしれません

車輌重量が重く ・ シート高がそれほど高くない車輌なのですが
足つきが悪く停車時には不安を感じると オーナー様方から 多くコメントをいただきます。

RTはサイドカバー部の幅が大変広く 足の長さが横方向にとられてしまう為
足が地面についても踏ん張りが効かず ヒヤヒヤする事が有るかと思います。


そのようなことが多い車輌ですので 「アンコ抜き」の依頼を多く受けます。


BMWの物作りは非常に良くできており
基本設計がしっかりとしているので
オーナー様に合わせた調整を施すことは かなりのスキルを要します。


アンコ抜きを依頼されても
大きくシート高を低くすることが出来ないシートがあります
理由として スポンジのストローク量が少ないものは
スポンジを削ることによって ツーリング性能が著しく下がってしまうものが有る為です。

ですが オーナー様の安心感 と 快適性を損なわず 足つきをよくする事が
アンコ抜き とか シートスポンジの最適化 と思っております。




R1200RTのシートはこのような加工をすると より一層安心できるのではないかと思っております。

要点を記載します

純正シート(日本仕様)はスポンジ形状が前にずれてくる形状で
足つきを優先するあまり一箇所にしか座ることができない形状になっています。

そこで
シート高は大きく変わりませんが 足を出しやすくすることと
着座姿勢が楽になる方向に調整します。


着座位置の高さで10mm程度 低くできます
腿の裏側に感じる「角張る」を解消し 前にずれてくる形状も解消されます。
イメージで15~25mmぐらい足が伸びたような感覚になると思われます。


加工後のシート使い方は、、、
渋滞時や町乗り時は 前寄りに意識して乗っていただき 足つきを優先できます
高速道路等のロングラン時は シート後方に座っていただければ お尻にも優しく快適です
峠等のアグレッシブな運転時は ガソリンタンク側面とシートの側面のつながりが良く
内腿に触れる感触が素晴らしく バンク中でもシートスポンジの形状が広く感じるような
緩やかな曲線を描いておりますので コーナーリング中もコントロールがしやすく 楽しく操作できます。
( シートヒーター付きシートであれば加工後のシートでも シートヒーター機能は純正と同じく使用できます )


いかがでしょうか?

例えば 
運行前点検で行なう バックミラーの調整 や クラッチレバー等の動き タイヤの空気圧の確認 等 と 同じような
自分に合わせて調整する考え方を
座席でも行なうことが出来るのではないか と思われます。
自動車でしたら 高級車から農耕車両まで 座席の調整が出来ます。
オートバイに関しては 座席の調整が必要であるにもかかわらず
調整がしにくく 専門のお店に頼らなくては無くてはならない感じがいたします。

こちらのサイトをお読みになっている方々は意識が高く 紳士的な方々が多いと思われますので
オートバイ車両であっても 自分に合った着座位置で オートバイと触れ合う 事をお勧めいたします。

シートを調整することによって ナイス ライディング & セイフティー ライディング に繋がります。 


河名シート製作所のポリシーは

「心地を描いて形を作る」 ですが お客様がいなければ始まりません。

ベテランの方 ・ 初心者の方 ・ リターンライダーの方 これから始めようという方

些細な事でも相談してください
豊富な経験と実績がありますから アドバイスが出来ると思いますし
一緒に問題を解決しましょう。


皆様のご要望に全力で対応いたします。
お気軽に連絡をください。

よろしくお願い申しあげます