「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Ridung Pleasure」

 

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BMW K1300GT K1200GT ローシート 「 プレステージ K-GTF ローシート 」  広告



K1300GT ローシート

商品名 「 プレステージ K-GTF ローシート 」

価格 95000円+税

納期 受注後 2~3週間



   電子メールでの問い合わせは
 こちらをクリックしてください




プレステージ K-GTF ローシート 紹介



BMW K1300GT・K1200GTは流石に舶来品の設計なので
日本の方々は車両の重さや 足つきに戸惑うことがあるかもしれません

車輌重量が重く ・ シート高が(800mm)でカタログ数値では
それほど高くない車輌なのですが、、、。
足つきが悪く停車時には不安を感じると オーナー様方から 多くコメントをいただきます。

改善策としては アンコ抜きでも良いのですが、、、。

こちらの商品(プレステージK-GT-F)に シートを交換すれば とても良い効果があり
きっと ご満足していただけると 思います。

不安を取り除いてファンタスティックに楽しみましょう



詳しい説明



弊社では
BMW純正シートの加工を施して 多くの問題をクリアしているのですが
河名が製品を作るのには 理由があります。

K1300GT  オーナー様方に

もっと 操作を たのしく( FUN ・ ファン ) 

もっと 足つきを らくに ( EASY ・ イージー )

もっと 軽快感を得られるために ( GET ・ ゲット )

もっと 快適に遠くへ移動できるように( POSSIBLE ・  パッシブル )

もっと 安心安全快適で (
safe secure comfortable )

と 思いを込めて 座席を作ります

「 心地を描いて形を作る 」 「Seat Design for Ridung Pleasure」 の 精神です。




プレステージK-GTF ローシート の特徴を説明する前にこちらをお読みください




「 純正シートの欠点を取り除けば もっと  K1300GTが良くなります 」


K1300GT (K1200GT後期型)のシートの欠点を説明いたします。

BMWメーカー側は
K1300GTのシートの理想を このように考えたのかと思います
「 ライディング中 ライダーにメーター以外の情報をを伝えなければ 疲れが軽減する 」
と言う発想を元に作ったシートだと思います。


この設計思考が日本のBMW乗りの方々にマッチングしなかった と 記憶しております。



では 実際にはどの様な事が どのように作用したのか  記載してみます。


例 1) シートフレームをフローティングマウントのようにして ショックを伝達しにくくする。

要約 )  シートフレームは トラクションを掛けるとグニャグニャ動いて リアタイヤの感触が伝わりにくい
  

例 2 ) スポンジモールドを広く大きくし ライダーの体圧を緩衝する

要約 )スポンジ形状は 「 跳び箱シート 」 の形状で 上面が真平で側面との結合部が角ばっている
     スポンジの形を 広くして スポンジストローク量がたっぷりあれば 最高じゃん。


それから この様な事も聞かれます。

K1300GT (K1200GT)は スポンジがやわらかく感じる と多くコメントをいただきますが
(スポンジ自体はしっとりとしていますが しっかりとしたすごく上質の硬度です)

それは シートフレームがグニャグニャするだけで スポンジの要因では在りません。


K1200GT(k44)の時の話ですが
BMWメーカー側でも ユーザー様方からシートのクレーム多かったらしく 秘密裏にしれっと
無償交換していたことも事実です。( だと 記憶している かな? )


BMWメーカー側も シート調子悪いんだよね みたいに感じていたようで、、、

このシートの欠点を早い時期に気づいて シートを2008年にマイナーチェンジしましたが
2008年以降も 改善できていませんでした、、、

K1300GTに変わるも 少しは良くなりましたが 根本的な解決にならず
現在 余り見かけなくなった 車両となってしまいました。

と い う こ と は 、、、

K1300GTは シート良くなれば 最高の車両になります!!
と 言っても過言ではありません。


BMWの設計思想を尊重する事も大切ですが 弊社独自の技術的な眼差しで製品を提供いたします。


例 1) シートフレームをシッカリとした物にし歪み無く  2段階調整機能も使えるようにする。
要約 ) 取付も取り外しも簡単に出来て スポーツ走行時にも グニャグニャしない 
      それに加えて 足つきも良くなり ストローク量も増やせる 好都合な物を作る 


例 2) スポンジの質感を しっとりと しなやかなで 高反発な物で ライディングに適したものを使用する。
要約 ) 最高級のオートバイにふさわしい乗り心地を実現できる 素材と形を作る。

例 3 ) 純正と同じくシートヒーターも使える
要約 ) もちろんシートヒーターは純正と同じく使えます コントロールはハンドルのスイッチでできます
      ( 純正シートのシートヒーターを移植できます(移植加工費20000円程度) )


河名シート製作所 プレステージK-GTFは 上記のコンセプトが実現した商品となります。


純正シートからプレステージK-GTF ローシートに交換すれば
ものすごく安心感が得られますし ライディングの楽しさを
存分に味わっていただける車両になります


プレステージ K-GTFは シート高が低いだけの商品ではございません
しっかりとして しかも ソフトに感じる スポンジがライダーをサポートしてくれます

「シート高が低くて 乗り心地のよい座席」 といを目標に
これまでの努力と経験 それにも増して皆様のお力添えにより
素晴らしいシートを作り上げることが出来ました。

どうぞお手にとって試してください。
きっと喜んでいただけると思っております。

シート高2段階調整が可能、ハイポジション・ローポジションどちらでもご使用できます。

純正と同じ方式なので工具は使わなくともキーだけで変更できます。

(高速道路ではハイポジション・街中ではローポジションでというように使い分けることができます。)

サドルフレーム(土台部分)の形状が特殊なのでスポンジストローク量も十分確保できています。


大事な事なので 二度お伝えいたします

純正シートの決定的な欠点である「加重をかけるとグラグラする」感じが

まったくありませんので鋭敏かつ聡明な乗り心地をお約束いたします。

足つき感覚は今までより 10cmぐらい足が伸びたような感覚になると思われます。


左側 プレステージK-GTF

* 取り付け位置 「低いポジション」



右側 BMW 純正シート

* 取り付け位置 「低いポジション」



 左側 プレステージK-GTF

* 取り付け位置 「高いポジション」



 右側 BMW 純正シート

* 取り付け位置 「高いポジション」



 左側 プレステージK-GTF

* 取り付け位置 「高いポジション」 



 右側 BMW 純正シート 

*取り付け位置 「高いポジション}



   
   モデルの方は内藤様

例として 内藤様のメールを紹介いたします。

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小野寺様

先日は寒い中、遠いところまでありがとうございました。

BMWは疲れないバイクとよく言われますが、私は
身長が160cmと低いため疲れていました。

おかげさまでK1300GTはとても乗りやすく、そして
疲れなくなりました。

足つきも以前は片足の爪先立ちでしたが、とても楽になりました。

両足のつま先が同時に着きます。

片足ならかかとが着きそうなくらいです。

シートが変わるとこれほど違うのかと驚きました。



大柄で重く取り回しも大変で一度は手放そうかと思っていました。
でも今は、ずっと乗り続けたいと思っています。

本当にありがとうございました。
                        内藤   2016/03/05
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こちらの方こそ ありがとうございます。
リペアも承りますので ガンガン使い倒してください。

河名シート制作所 サドルコンサルタント
 小野寺 2016/09/03
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K1200GT(K44)にも取り付けできます(リアシートが二本爪タイプであれば取り付け可能です)

純正シートのシートヒーターを移植できます(移植加工費20000円程度)





着座位置について少々説明いたします。
純正シートスポンジの形状は、、、。
オートバイ前方側は 低く 後方側に向かうと 高くなってゆく形状 となっています。
(真横から見ると 滑り台形状になっています。)

フロントシートの座る位置によっては
がっちり前に乗れば 一番低い場所に座れますし
腰を後方にずらせば 高い位置に収めて 運転が出来ます。

こちらの形状の作用を理解できましたら
簡単な問題が浮かび上がります。

何処を規準にシート高を決めているの?
何処に座れば良いの?
という問題が浮かぶかと思われます。


絶対的な答えは1つではなく 正解(答え)は無限です。

ですが 答えの規準を1つ決めると いろいろと説明がしやすくなります。

そこで 1つ か 2つ 規準を定義するとしましょう。

1つ目は 一番低い所で 計測する
2つ目は 常時座る所で計測する とします。

常時座る所の場所は どこか と言うと 

ハンドルとステップが大きく関係しますが ステップが規準になります。

センタースタンド(サイドスタンド)を掛けた状態だとわかりやすく
(本来であれば スタンドを掛けていない状態で 相方にリアキャリア等の部分を押さえてもらい
計測するのが一番精度がでます サスペンションの沈み込み量などの関係です)

ハンドルに軽く手を沿え ステップの上で一度 立ってみます
その状態から 自然に座り シートに腰掛ける位置が
そのオートバイと運転者の 常時座りたい場所になります。
( この動作は 教習所で最初に行なうアレですね )

要約すると「 斜めのところに座るとなると 何処に座ればいいの? 」 でしょうか。
簡単な答えは 「 座る場所は 立ってから自然に座ったとこ ですよ 」 です。

( なんとも 端折って説明すると おマヌケな会話になります。 )


斜めになっている所に
座っていようとするのですから いつの間にか 前寄りに座ってしまいます。

座りたい場所に座れれば 車体はより安定しますし 操作が軽く気負い無く出来るようになります。

それから 「 幅 」 についてですが
幅とは 運転者がスポンジに触れる所 もしくは 座るところの広さなのですが、、、。
詳しく説明しますと
運転者の足の付け根の開脚角度の関係とスポンジの形状が比例します。
開脚角度が狭ければ 足をスムーズにそして自然に下へおろすことが出来ます
(足の踏ん張りが効きやすく 力が入りやすいですね)
開脚角度が広ければ スポンジとお尻が接地する面積が増します
(足は出しにくくなりますが 座る場所が確保されますので お尻に負担が少なくリラックスできます)
シートスポンジの形状を決めるときに最も難しい所は
後ろ側のスポンジ形状をを広くしつつ かつ 後ろ側に乗っていた時
咄嗟に足を付かなければならない シチュエーションの時
足つきを妨げず 踏ん張りの効く形状にする 事なです

ベテランライダーなら良くご存知だと思いますが
予期しないときに バタっつと 立ちゴケをしてしまう時や 立ちゴケしそうなときは
決まって 後ろ側にポジションを置いていた時です、、、。

渋滞時は 足つきに配慮しながら運転しますから 自然に前側に乗り
予防運転をするので余程のことが無ければ 「コケ」とは無縁です、、、。



「 幅 」の要約ですが
幅の規準は運転者とスポンジが触れるところ
センチメートル( cm ) ではなく ラジアン( rad )角度(足の付け根の開脚角度)なので
開脚角度が少なければ直立している状態に近く
開脚角度が広ければ座っている状態に近いです


極端な話ですが、、、
足つきが良く 踏ん張りの効きやすい形をと求めると 
自転車のサドルをイメージしていただき 
前側は細く 後ろ側は広い そして角張って無い 形状が理想となります。



上記を読んでいただいて シートの形状が
縦  (シートの前後方向の長さ)
横  (シートスポンジの幅 足の付け根の開脚角度)
高さ (シートスポンジのストローク量)
と 三次元的に説明がそろいました
オートバイの形状と シートの形と オーナー様の体形で
答えがかなり絞る事が出来るということが伝わりましたでしょうか。




河名シート製作所はお客様からオーダーを受けた者が
製造・加工・仕上げ・検品・出荷まで一貫して業務を承りますので
オーナー様の身長と体重等が わかれば とても使いやすい 最適な形状に調整・加工を施して
お客様にお渡しいたします。



加工後のシート使い方は、、、
渋滞時や町乗り時は 前寄りに意識して乗っていただき 足つきを優先できます
高速道路等のロングラン時は シート後方に座っていただければ お尻にも優しく快適です
峠等のアグレッシブな運転時は ガソリンタンク側面とシートの側面のつながりが良く
内腿に触れる感触が素晴らしく バンク中でもシートスポンジの形状が広く感じるような
緩やかな曲線を描いておりますので コーナーリング中もコントロールがしやすく 楽しく操作できます。



いかがでしょうか?

例えば 
運行前点検で行なう バックミラーの調整 や クラッチレバー等の動き タイヤの空気圧の確認 等 と 同じような
自分に合わせて調整する考え方を
座席でも行なうことが出来るのではないか と思われます。
自動車でしたら 高級車から農耕車両まで 座席の調整が出来ます。
オートバイに関しては 座席の調整が必要であるにもかかわらず
調整がしにくく 専門のお店に頼らなくては無くてはならない感じがいたします。

こちらのサイトをお読みになっている方々は意識が高く 紳士的な方々が多いと思われますので
オートバイ車両であっても 自分に合った着座位置で オートバイと触れ合う 事をお勧めいたします。

シートを調整することによって ナイス ライディング & セイフティー ライディング に繋がります。 


河名シート製作所のポリシーは

「心地を描いて形を作る」 ですが お客様がいなければ始まりません。

ベテランの方 ・ 初心者の方 ・ リターンライダーの方 これから始めようという方

些細なことも相談してください
豊富な経験と実績がありますから アドバイスが出来ると思いますし
一緒に問題を解決しましょう。


河名シート製作所は皆様のご要望に全力で対応いたします。
お気軽に連絡をください。

よろしくお願い申しあげます


河名シート製作所
サドルコンサルタント 小野寺誠


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