「心地を描いて形を作る」 「Seat Design for Ridung Pleasure」

 

 TEL.03-3959-9648 〒174-0074 東京都板橋区東新町1-38-16


: トップページ : コンセプト : 会社案内 : スタッフ紹介 : アクセス : コラム : 商品紹介 : ブログ : 料金 : お問い合わせ :

: よくある質問 : メディア : 特定商取引 : ご依頼 ご注文の 流れ :


BMW R nine T シート加工 紹介




左側 シート 加工後 右側 シート 加工前


BMW R nine T ローシート加工(アンコ抜き) 紹介


加工料金 2万5000円 + 税

納期 受注後 5日 程度



 
   電子メールでの問い合わせは
 こちらをクリックしてください
 
 
 

 BMW R nine T ローシート(アンコ抜き) シート加工 紹介




BMW R nine T シート加工(アンコ抜き)を紹介します。

R nine T は BMW コンセプトモデルがそのまま市販された最高にホットな車両です

親切な電子制御が無く オートバイの原点 ここにあり という感じで 楽しいモデル

ですが、、、

シートは ただの板? と思うような 乗り心地 上質ではありません。

最高に楽しいモデルなのに質感の良くないシート形状ですから 「シートを調整」の依頼を多く受けます。


BMWの物作りは非常に良くできており
基本設計がしっかりとしているので
オーナー様に合わせた調整を施すことは かなりのスキルを要します。


アンコ抜きを依頼されても
大きくシート高を低くすることが出来ないシートがあります
理由として スポンジのストローク量が少ないものは
スポンジを削ることによって ツーリング性能が著しく下がってしまうものが有る為です。

ですが オーナー様の安心感 と 快適性を損なわず 足つきをよくする事が
アンコ抜き とか シートスポンジの最適化 と思っております。




R nine T の シートはこのような加工をすると より一層安心できるのではないかと思っております。

要点を記載します

純正シート(日本仕様)はスポンジ形状が 「板」を思わせる形状で
乗車中 内腿は圧迫されるし 股関節が開きっぱなしなる感じで
安定感やホールド感が得られにくい形状ですから、、、。

そこで
シート高は大きく変わりませんが 足を出しやすくすることと
着座姿勢が楽になる方向に調整します。


腿の裏側に感じる「角張る」を解消し 
イメージで20~25mmぐらい足が伸びたような感覚になると思われます。


加工後のシート使い方は、、、
渋滞時や町乗り時は 前寄りに意識して乗っていただき 足つきを優先できます
高速道路等のロングラン時は シート後方に座っていただければ お尻にも優しく快適です
峠等のアグレッシブな運転時は ガソリンタンク側面とシートの側面のつながりが良く
内腿に触れる感触が素晴らしく バンク中でもシートスポンジの形状が広く感じるような
緩やかな曲線を描いておりますので コーナーリング中もコントロールがしやすく 楽しく操作できます。
足つきが良くなった分 心の余裕ができますので



いかがでしょうか?

例えば 
運行前点検で行なう バックミラーの調整 や クラッチレバー等の動き タイヤの空気圧の確認 等 と 同じような
自分に合わせて調整する考え方を
座席でも行なうことが出来るのではないか と思われます。
自動車でしたら 高級車から農耕車両まで 座席の調整が出来ます。
オートバイに関しては 座席の調整が必要であるにもかかわらず
調整がしにくく 専門のお店に頼らなくては無くてはならない感じがいたします。

こちらのサイトをお読みになっている方々は意識が高く 紳士的な方々が多いと思われますので
オートバイ車両であっても 自分に合った着座位置で オートバイと触れ合う 事をお勧めいたします。

シートを調整することによって ナイス ライディング & セイフティー ライディング に繋がります。 


河名シート製作所のポリシーは

「心地を描いて形を作る」 ですが お客様がいなければ始まりません。

ベテランの方 ・ 初心者の方 ・ リターンライダーの方 これから始めようという方

些細な事でも相談してください
豊富な経験と実績がありますから アドバイスが出来ると思いますし
一緒に問題を解決しましょう。


皆様のご要望に全力で対応いたします。
お気軽に連絡をください。

よろしくお願い申しあげます